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必要な生活費の目安

このページでは、年代別のライフプランやシミュレーションをもとに、生活費をどのように配分すべきか資産運用の基本を紹介します。

20~40代の家計内訳に見るライフプランやシミュレーション

まずは年代別の、理想に近い支出割合を並べてみてみましょう。なお、20代については独身、30代・40代は家族がいる想定です。

年代 20代
(1人暮らし単身)
30代
(小学生以下の子供あり)
40代
(中・高校生の子供あり)
手取り額 20万円 27万円 36万円
食費 3万5,000円 3万7,800円 5万4,000円
住居費 5万5000円 6万7,500円 9万円
水道光熱費 7,200円 1万6,200円 2万1,600円
通信費 8,000円 1万3,500円 2万1,600円
小遣い 2万円 2万7,000円 3万6,000円
教育費 - 2万7,000円 4万3,200円
保険料 1,800円 1万6,200円 2万1,600円
娯楽費 8,000円 5,400円 7,200円
被服費 5,000円 8,100円 1万800円
交際費 1万円 5,400円 7,200円
日用雑費 2,000円 5,400円 7,200円
その他 9,000円 8,100円 1万800円
貯蓄 3万9,000円 3万2,400円 2万8,800円

これはあくまで一例ではありますが、20代で収入は少なくても、小遣い・娯楽・交際費など自分で自由に使える金額は必ずしも少なくありません。

また、貯蓄に回せる割合も上記の場合、手取額の20%にもなります。これがファミリーになると家族全体での固定費がかさむため、貯蓄に回せるのは30代で12%、40代で8%と割合は下がっていく傾向があるのです。

一般的なライフプランで見た場合、支出に占める割合が大きいのは住居費と教育費を含む子供にかかる費用。30~40代でマイホームを購入するとして、それまでに頭金を貯めておき、購入後は住宅ローンの返済をする必要があります。

子供がいれば並行して20年前後は教育関連支出が10%前後かかりますし、食費も人数分かさんできます。

それらを踏まえると、比較的支出の自由度が高い20~30代の独身時代や夫婦共稼ぎの段階からきちんとライフプランをシミュレーションして、貯蓄と資産運用を検討しておくことが重要です。

自分でもお金について早くから勉強する意志を持つことはもちろん、ライフプランや資産運用設計をアドバイスしてくれるファイナンシャルプランナーに相談することをおすすめします。

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