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1000万円

このページでは、海外の金融商品を含めた投資を検討したい、年収1000万円からの資産運用術と、リスクや頼れる専門サービスなどを紹介します。

よりシビアに考えたい、年収1000万円資産運用のポイント

年収1000万円資産運用のイメージサラリーマンで年収1,000万円を超えるのは約3.9%という統計データもあるので、全体から見ればごく一部の富裕層というイメージがするかもしれません。

ところが、サラリーマンの場合、年収1,000万円であっても年収500万円の人の倍の手取年収があるわけではなく、ボーナスを別にすれば手取月収は45万~50万円くらいに。

所得税の累進制だけでなく、児童手当や高校無償化などの優遇制度でも高収入のサラリーマンは不利なので、実際にはよりシビアな資産運用を検討する必要があるわけです。

家族構成にもよりますが、平均的な人たちより収入があるのは間違いないので、資産運用でもローリスクで着実に貯めるものと、ある程度はリスクをとっても高い利回りが見込めるものを組み合わせるのがいいでしょう。

株式、投資信託、外貨預金、オフショア投資など、国内外の様々な金融商品で分散投資するのがおすすめ。

国内はどうしても超低金利の影響があり、収益性が低めになるところ、海外の金融商品は比較的リスクが低めでも日本よりは高利回りが期待できるものが多々あります。

特に金融商品はグローバル環境に大きな影響を受けるので、海外マーケットにも強い専門企業に、資産運用について相談するのが賢明です。

年収1000万円からはじめられる不動産投資

もうひとつ、しっかり憶えておいてほしいのが、不動産投資が高年収のサラリーマンに向いているということ。

投資物件を住宅ローンで購入すれば、税金の優遇制度を利用できるので、これによって給料の手取額が増える可能性が高いのです。

また、不動産投資は家賃収入だけでなく、生命保険替の代替や私的年金の役割も持っています。現物資産として次の世代に残すこともできますし、投資的意味合いだけでなく、家族全体のマネープランとしても大きな意味を持つわけです。

こうした意味合いもあるので、高年収の人が投資の相談をする場合、ライフプランとして資産運用を提案できるような提案力の高い専門企業を選んでください。

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