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株式投資

このページでは、配当も期待できる国内株式投資や外国株式投資にはどんなメリットとデメリットがあるのか、基本的な仕組みなどを含めて紹介します。

中長期保有で考える国内株式投資や外国株式投資とは

株式投資に慣れていない人なら日々の株価に一喜一憂するデイトレードよりも中長期保有を考えるのが賢明です。

中長期保有で考える国内株式投資や外国株式投資のイメージそこで、日本国内もだいぶ株価が上昇していますが、外国株式投資も含めて検討してもいいでしょう。個別銘柄の善し悪しには言及できないので、ここでは国別に株価指数が上昇傾向にあるところを紹介しておきます。

2008年のリーマンショック以降で、その下落分をリカバリーして余りあるほど株価が上がっているのは、アメリカ・インド・インドネシアなど。これらは国として経済が好調なことを意味しています。

また、株式の場合は売買益だけでなく配当利回りも期待できます。

NYダウ工業株には50年以上連続で増配している企業もあり、プロクター&ギャンブルの3.36%という配当利回り(2015年12月現在で過去12ヶ月)など、3%を超えるケースも多々見られます。

国内株式投資や外国株式投資のメリット・デメリット

国内株式投資や外国株式投資のメリットとデメリットについて、以下にまとめてみました。

国内株式投資や外国株式投資のメリット

  • 銘柄によってはよい利回りが期待できる
  • 配当を得られる場合がある
  • 株主優待サービスなどがある

国内株式投資や外国株式投資のデメリット

  • 元本保証はない
  • 株式の資産価値がなくなる場合がある
  • 外国株式投資には為替リスクが伴う

国内株式投資や外国株式投資の投資リスク

株式投資も昔に比べてギャンブルというイメージは薄まってきたものの、日本は先進国に比べれば、まだまだ株で資産運用をする人が多いとはいえません。

安倍政権誕生以降はかなり株価が上がりましたが、逆にいえば株価が大きく下がるリスクは常にあります。

また、経済成長が著しい新興国の株はハイリスク・ハイリターン。中国株などは実態が不透明な部分もあるので注意が必要です。

分散投資の一部に株式投資を組み込むのも今や常識。それでも、どの銘柄を選ぶか、売り時買い時の決断などで適切な資産運用を考えるなら、より多くの投資方法を検討するために、複数の無料相談機関や投資セミナーを活用してみてください。

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