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海外オフショア投資

このページでは、税金面で優位性のあるオフショア投資について概要やメリットとデメリットなどを紹介します。

投資対象のバリエーションが豊富なオフショア投資とは

投資対象のバリエーションが豊富なオフショア投資のイメージ投資の世界でオフショアといった場合、タックスヘイブン=租税回避地の国や地域で法人登記しているファンドなどを意味します。

香港やシンガポール、ケイマン諸島などがよく知られるところですが、実際の運用はアメリカやイギリスで行われているものです。

投資対象としては海外の株式などになりますが、分散投資しているのが一般的で、日本では販売していない金融商品なども投資対象としていることもあり、全般的な傾向としては高いリターンも狙えるというわけです。

なお、税金に関して補足しておくと、日本の株式投資で得た利益には20%の税金がかかります。これはオフショア投資であっても日本にいて投資する場合は同様。海外にペーパーカンパニーを作るなど、税金対策を本格的にする場合は少々手間がかかります。

オフショア投資のメリット・デメリット

オフショア投資のメリットとデメリットについて、以下にまとめてみました。

オフショア投資のメリット

  • 税金面で優位性がある
  • 年利10%以上の高いリターンが期待できる
  • 金融商品のバリエーションが豊富
  • プライバシーの保護がしっかりしている
  • 共同口座を使えば相続税対策になる

オフショア投資のデメリット

  • 英語を中心として言語の壁がある
  • 利用する金融機関の実態がつかみにくい
  • 世界各地の政治・経済状況に大きく左右される

オフショア投資の投資リスク

ファンドの専門家でもなければなかなか手を出しにくいオフショア投資。税金面の優位性や利回りの高さが魅力で、分散投資の一部として検討したい人も多いでしょう。

ただし、単にハイリスク・ハイリターンというだけでなく、万が一トラブルなどがあった場合、相手を追求したりするのは困難だということは憶えておいてください。

また、投資対象の情報を一般人がきちんと把握するのも難しいので、任せっきりになることを覚悟しておいてください。

投資に興味を持てば、日本国内よりもリターンが大きいオフショア投資は気になるところ。それを検討する際は、どこの金融機関を選ぶかなど、複数の無料相談機関や投資セミナーを活用してみてください。

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