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金投資

このページでは、純金積立から金CFDまで、金投資の概要やメリットとデメリットなどを紹介します。

6つの種類がある金投資の概要

金投資といった場合、その方法は以下の6つに分類することができます。

  • 6つの種類がある金投資のイメージ純金積立
    月々千円からの少額投資が可能で、毎月一定額の金を購入していく方法。ローリスク・ローリターンで投資初心者にも無難です。
  • 金ETF
    証券会社が取り扱う上場投資信託で、金相場に連動します。株式投資に近い方法ですが、配当はありません。
  • 投資信託
    金自体ではなく金鉱山株への投資。株式や債券などと組み合わせる分散投資の方法として検討されます。
  • 金地金
    金の延べ棒を購入して高値の時に売却することで利益を得る方法。ある程度まとまった資金が必要となります。
  • 地金型金貨
    世界各地の金貨を売買することで差益を得る方法。カナダのメープルリーフ金貨や南アフリカ共和国のクルーガーランド金貨、オーストラリアのカンガルー金貨などが人気です。
  • 金CFD
    先物取引に近い投資方法で、レバレッジによって大きなリターンも期待できますが、リスクも大きいのが特長です。

金への投資のメリット・デメリット

金への投資のメリットとデメリットについて、以下にまとめてみました。

金への投資のメリット

  • 投資対象の金自体に価値がある
  • 世界中どこでもいつでも換金できる流動性がある
  • 比較的政治・経済情勢に左右されない
  • 投資方法が複数選べる
  • 長期的な資産運用に向いている

金への投資のデメリット

  • 利息や配当などは得られない
  • 現物保有する場合は保管のコストがかかる
  • 先物取引はハイリスク・ハイリターンとなる
  • リスクが少ない純金積立でも手数料がかかる
  • 米ドルで取引されるので為替相場に影響を受ける

金への投資リスク

金への投資方法は複数あるだけに、投資信託や金CFDを利用すると、リターンの可能性が高まる分、当然リスクも高くなります。また、比較的安全といわれる純金積立であっても、取扱会社の保管方法が消費寄託だった場合は倒産時に金が戻ってこないケースもあり得ます。

金投資はバリエーションが豊富な分、どのように投資すべきかを検討する上でも、複数の無料相談機関や投資セミナーを活用して判断してください。

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