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先物取引

このページでは、穀物や石油などの先物取引とは何か、先物取引仕組みの概要やメリットとデメリットなどを紹介します。

先物取引とはどんなもので仕組みはどうなっているのか

先物取引の対象としては石油や金、大豆やトウモロコシなどの穀物、国債などの金融商品なども合わせて多種多様にわたっています。

先物取引は、実際に商品の現物を売買するというよりも信用取引をするもの。

例えば、半年後に大豆を100万円で売るという約束をして取引を依頼したとして、半年後に値上がりしていれば売却益が出ますし、反対に値下がりしていれば売却時には100万円を払わなければならないわけです。

先物取引では取引をするにあたって証拠金を担保として差し入れる必要がありますが、信用取引ということもありその数十倍の取引を行うこともできます。

先物取引とは何かや先物取引仕組みの説明イメージこれをレバレッジといい、レバレッジが10倍なら証拠金は10万円でも100万円の取引ができます。そういう意味では、少額で大きく儲けるようなギャンブル的側面もあるといえるでしょう。

なお、先物取引では多くの商品でニューヨーク市場を主体としているので、その値動きを注視しておく必要があります。

先物取引という投資のメリット・デメリット

先物取引という投資のメリットとデメリットについて、以下にまとめてみました。

先物取引のメリット

  • 銘柄選択ではないので倒産リスクは避けられる
  • 売り買いどちらからも取引可能
  • レバレッジで少額での取引もできる
  • 短期間での利益確定ができる

先物取引のデメリット

  • 元本保証はない
  • 石油などは国際情勢に大きく左右される
  • 穀物などは天候に大きく左右される
  • 個人レベルではマーケット情報をキャッチしにくい
  • 為替リスクが伴う

先物取引の投資リスク

先物取引はハイリスク・ハイリターンの投資といえるでしょう。最近でいえば大幅に原油価格が下落していて、売りで大きく儲けた人もいれば、その分大損をした人もいるわけです。

また、証拠金は必要となるものの、レバレッジによって大きな取引ができるため、予想と逆の値動きをした場合は大きな損失を負うことになります。

まだまだ一般には馴染みの薄い先物取引は、一般人がいきなり手を出す前にきちんとして準備が必要で、複数の無料相談機関や投資セミナーを活用してみてください。

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