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国内預金

このページでは、超低金利時代における国内金融機関への預金は投資としてどんなメリットとデメリットがあるのか、スーパー定期などを含めて紹介します。

無難な投資、国内預金のスーパー定期の金利など

従来日本では現金資産の大半を銀行に預けておくという風潮が広く浸透していました。

無難な投資、国内預金のスーパー定期の金利のイメージ預金は保護されていましたし、元本割れしないという点から、国内預金を投資と考えること自体、あまり意識されていなかったともいえるでしょう。

それが、現在は超低金利時代となり、銀行すら倒産する時代。日銀総裁がマイナス金利を実施するなど、預金が必ずしも安全とはいえませんが、代表的な商品であるスーパー定期について、概要をまとめてみましょう。

スーパー定期は文字通り定期預金の一種で、満期日まで基本的には引き出しができない分、普通預金より金利は高めに設定されています。

銀行・信用金庫・信用組合などが取り扱っていて、金利はそれぞれの金融機関が自由に設定できますが、一般的には市場金利の動向にそって日々変動します。

預金者に適用されるのは預入時点の金利で、これが満期日まで継続されます。預入期間は1ヶ月から最長10年まで商品ラインナップがあるので、資産運用の中で配分と期間を検討することになるでしょう。

なお、スーパー定期は預金額が300万円未満で、300万円以上はスーパー定期300といいます。

スーパー定期の金利など国内預金という投資のメリット・デメリット

国内預金であるスーパー定期のメリットとデメリットについて、以下にまとめてみました。

スーパー定期のメリット

  • 普通預金よりは金利が高い
  • 元本1千万円までは保護される
  • 預入時の金利が固定で適用される

スーパー定期のデメリット

  • 元本1千万円を超えるとペイオフの対象となる
  • 原則的に満期日まで引き出しできない
  • 金利は全国平均で年0.025%程度と低い

スーパー定期の金利など国内預金商品の投資リスク

スーパー定期に代表される国内預金はローリスク・ローリターンの代表的な投資方法。しかし、ローリスクなのであってノーリスクではありません。

元本1千万円を超えるとペイオフの対象となりますし、インフレもリスク要因となります。アベノミクスは2%のインフレ目標を掲げていますが、インフレで金銭価値が下がるということは、銀行預金が実質的に目減りすることを意味します。

預金が不要とはいいませんが、適切な資産運用を考えるなら、より多くの投資方法を検討するために、複数の無料相談機関や投資セミナーを活用してみてください。

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