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資産運用の種類について

このページでは、リスクとリターンの関係性をまとめて、資産運用の各種類について特長を比較してみました。

種類別に見る資産運用方法のリスクとリターン

詳細ページで取り上げている各種資産運用の種類について、リスクとリターンの概要は以下の通りです。

資産運用の種類 リスク リターン
国内預金 元本1千万円を超えるとペイオフ対象外になる点やインフレにより実質価値が下がる 普通預金よりは多少金利が付く
外貨預金 為替変動によるリスクがあるのと為替手数料がかかる 国内預金より高金利の国があり、為替変動で資産が増える可能性がある
株式投資 相場変動のリスクがあり資産がゼロになることもある 売却益の他にも配当や株主優待などメリットもある
先物取引 国際情勢や天候などに左右にされる 短期間での利益確定が可能で、レバレッジにより少額でも大きな取引ができる
投資信託 元本保証はなく運用はファンドへのお任せになる 銀行預金よりは高利回りで分散投資型の商品も選べる
海外オフショア投資 政治・経済情勢に左右され、為替変動によるリスクがある 年利10%以上の高利回りで、税金対策にもなる
不動産投資 空室や賃料滞納のリスクがあり、短期的には利益が出にくい 賃料による不労所得の他に生命保険や私的年金的な役割もあり
金投資 為替相場の影響を受ける他、取引方法によるリスクの違いあり 売却益や為替差益によるリターンが期待できる
外国為替(FX) 為替変動のリスクと、レバレッジによる証拠金以上の損失リスクがある レバレッジかければ証拠金より大きなリターンも可能
国内債券(個人向け国債) 解約する場合は元本割れのリスクがあり、変動型だと金利変動リスクもある 満期まで待てば国が預金よりは多少高い利回りを保証してくれる
年金商品 途中解約や受取期間によっては元本割れするリスクがある 終身年金は一定期間以上受け取れば利益になる
生命保険 市場動向に左右され、死亡保険金以外は保証されない商品もある 保険料が安価で、保険金や解約返戻金が増える可能性がある

このようにリターンの大きい資産運用には大きなリスク要因もあります。とはいえ、安定性の高い資産運用だとかなりリターンが小さいのも実情。そういった点を踏まえると、ミドルリスク・ミドルリターンの資産運用の中で、不動産投資は現物資産であり、住宅ローンの節税効果や生命保険代わりになる点、管理運用を専門会社に委託できるといったことも含めて比較的おすすめといえます。

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