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リスクについて

このページでは、投資方法によるリスクの違いや、リスクを抑えて資産運用するための考え方などを紹介します。

ロー・ミドル・ハイに分類される資産運用のリスクとは

金融商品にはローリスク・ローリターン、ミドルリスク・ミドルリターン、ハイリスク・ハイリターンといった分類があります。

このリスクとは、危険度というよりは運用結果の変動が小さいか大きいかという点にあります。

もちろん、投資会社の中には怪しげな業者もいますし、一部上場企業でも粉飾決算をしているケースもあり、これらもリスクといえるのですが、一般的に投資リスクといった場合、正しい取引をしても値動きの大きい金融商品ほどリターンが大きくなる可能性がある分、大損をするリスクも高まるというわけです。

資産運用のリスクの説明イメージ

主な金融商品をリスクで分類すると以下のようになります。

  • ローリスク/預貯金、国債、社債
  • ミドルリスク/外貨預金、海外債権、金
  • ハイリスク/株式、FX

なお、ハイリスク・ハイリターンの代表といわれるFXですが、これは為替変動リスクが大きいこともありますが、レバレッジによって証拠金の最大25倍まで取引ができることに起因しています。

レバレッジをかけなければ、一般的な外貨預金と大差ないリスクとリターンになります。

これは株式も同様で、選ぶ銘柄によって値動きが大きければリスクは高くなり、値動きが少ない大企業の優良株なら比較的リスクは低くなります。

投資信託による資産運用のリスクとは

投資信託はそれぞれの投資対象によってリスクの大小が違ってきます。

株式の投資信託の場合、安定株を組み合わせているものや成長株を組み合わせているものなど、株式への投資信託でもリスクには違いがあるわけです。

その場合、利回りが高めの方が一般的にはリスクも高めになると考えるべきでしょう。

一方、投資信託では国内株式や海外債権、不動産などの複数商品に分散投資しているものも多々あります。これこそ、プロが考えるリスク回避策のひとつで、リスクとリターンのバランスを調整する手法。

もちろん、それでもリスクがゼロになるわけではありませんし、報酬や手数料もかかります。それでも、一般人が自分でバランスよく分散投資するのが容易でない分、こうした投資信託はリスク回避にもなり、投資の勉強にもなります。

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